利益について

みなさん、

こんにちは。

当然ですが、利益は、みなさんの会社にとって、とても重要です。

ただし、「なぜ利益が必要ですか?」と聞かれたら、どう答えますか。

当たり前すぎて、そう聞かれると困ってしまうかもしれません。

利益とは

利益には、売上総利益、営業利益、経常利益といったものがあります。

どれも、売上からコストを引いて利益が求まります。

利益はなぜ必要か?

会社内では、「利益目標は〇〇万円」、「売上目標は〇〇万円」、「達成を目指して頑張りましょう」と、利益や売上の目標が決まっていきます。

目標である以上、なぜそれが必要かを考えることが重要で、その後の社員の共感度も違ってきます。

「利益がなぜ必要か」を考えるには、会社の目的を考える必要があります。

会社の目的は、会社ごとに違います。

「儲けたい」、「顧客のお役に立ちたい」、「社員を幸せにしたい」などといった目的があると思います。

この中で、会社の目的は、「顧客のお役に立ち」、「社員を幸せにする」、そして「社会に貢献する」ことだと思います。

利益は、社員全員が活動をした結果であり、どれだけ社会やお客様のお役にたてたかの通信簿とも言えます。

お客様に喜んでいただくために経営資源を投入したものがコストであり、その結果、お客様が喜んで対価を払っていただいたものが売上です。

よって、売上からコストを引いた利益は、社員全員で生み出した「お客様に対する価値」です。

また、利益は、人間にたとえると「血液」にあたります。

利益は、会社が生き続けていくために欠かすことができません。

利益をあげることは、目的ではなく、生きていくための前提条件です。

冒頭にも言いましたが、会社の目的は、「顧客のお役に立ち」、「社員を幸せにする」、そして「社会に貢献する」ことだと思います。

その目的を達成し続けるために、利益は欠かすことができないことを、全社員が共有することが重要です。

 

 

 

The following two tabs change content below.
出身地:愛知県一宮市
好きな偉人:坂本竜馬
私はお客様である会社様、経営者様、従業員様に本当に幸せになって貰いたいと願っていて、そのためにはやはり「成果を出す」ことが重要です。そして、このお客様への思いと成果が相まって初めて信頼関係ができると思っています。
詳しくは ⇒ プロフィール

ABOUTこの記事をかいた人

出身地:愛知県一宮市
好きな偉人:坂本竜馬
私はお客様である会社様、経営者様、従業員様に本当に幸せになって貰いたいと願っていて、そのためにはやはり「成果を出す」ことが重要です。そして、このお客様への思いと成果が相まって初めて信頼関係ができると思っています。
詳しくは ⇒ プロフィール