数値による見える化

みなさん

こんにちは

今、野球界では、弾道測定器という機械が投手の成長の可能性を伸ばしています。

投手が投げる球の「回転数」などが数値として見える化され、投手は、データをみながら、何を改善し、どこを伸ばせばいいかが分かるようになります。

私も、中学時代に野球部でしたが、当時はそのような機械は当然なく、感覚をたよりに練習をしていました。

感覚もとても大事ですが、数値により見える化することで、自分の課題が明確になり、どこを改善すればいいかに気づく可能性が高くなります。

経営も同じで、会社にとって必要な数値をとり見える化することで、成長のために何を改善し、どこを伸ばせばいいかが分かるようになります。

これは、経営者層だけでなく、各部門も同様で、営業部では、訪問数や提案数、契約率などを数値により見える化することで、受注までのどこに改善点があるかを把握することが可能になります。

スポーツも経営も共通することが多く、数値による見える化を活用して、自社の成長につなげていくことが効果的です。

 

The following two tabs change content below.
出身地:愛知県一宮市
好きな偉人:坂本竜馬
私はお客様である会社様、経営者様、従業員様に本当に幸せになって貰いたいと願っていて、そのためにはやはり「成果を出す」ことが重要です。そして、このお客様への思いと成果が相まって初めて信頼関係ができると思っています。
詳しくは ⇒ プロフィール

ABOUTこの記事をかいた人

出身地:愛知県一宮市
好きな偉人:坂本竜馬
私はお客様である会社様、経営者様、従業員様に本当に幸せになって貰いたいと願っていて、そのためにはやはり「成果を出す」ことが重要です。そして、このお客様への思いと成果が相まって初めて信頼関係ができると思っています。
詳しくは ⇒ プロフィール